Alert icon
We're changing our privacy policy. This stuff matters.  Learn more  Dismiss

阪神電鉄 ジェットカー(5500系) 梅田-尼崎間 前面展望ビデオ①

Loading...

Sign in or sign up now!
Alert icon
Upgrade to the latest Flash Player for improved playback performance. Upgrade now or more info.
24,266
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Jul 3, 2010

高加減速車両として有名な、阪神電鉄のジェットカーの前面展望ビデオです。
梅田から終着駅の高速神戸までは非常に時間がかかるため、梅田~尼崎間の映像を収録しています。

動画が10分以上あるため2分割されており、今回は入線から姫島駅到着までです。

梅田(大阪)と三宮(三ノ宮)間は阪神電鉄本線(以下阪神本線)の他にJR西日本の神戸線(以下JR神戸線)と阪急電鉄の神戸本線(以下阪急神戸線)が並行しています。
しかし、梅田(大阪)と三宮(三ノ宮)の間は、起終点駅を含みJR神戸線が14駅、阪急神戸線が16駅なのに対して、阪神本線は倍以上の33駅もあります。
わずか32.1kmの距離なので、平均駅間距離は約1kmと非常に短いのです。
その上、朝ラッシュの平日8時台に梅田に到着する列車の本数は、普通が5本、区間急行が4本、直通特急が5本、区間特急が5本と結構な本数です。
そのため、普通電車は短い間隔で次々と駅に止まりつつ、追いかけてくる優等列車に追いつかれないよう待避駅まで逃げ切らなくてはなりません。
そのため、他社にないほど加速・減速性能が高い車両が使用されています。
それが通称「ジェットカー」と呼ばれている車両です。

現役のジェットカーには、一世代前の5001/5131/5311/5331系(上が肌色・下が青の塗装)と、最新の5500系(上がアレグロブルー・下がシルキーグレィ­の塗装)がありますが、今回は5500系に乗車しました。
5500系は起動加速度性能は数値上は4.0km/h/sと、5001/5131/5311/5331系の4.5km/h/sに劣りますが、それらが4.5km/h/sを­維持できるのが約35km/hまでだったのに対して、5500系では4.0km/h/sの加速度を65km/h強まで維持できるようになっています。
また同じ阪神電鉄で直通特急運用などに入る9300系の起動加速度は3.0km/h/s、JR神戸線のの321系が2.5km/h/s、阪急神戸線の9000系が2.6k­m/h/sであることを見ても、その加速性能の高さが分かります。
そのため、駅を発車後、グングンと加速していく様子を見ることが出来ます。

乗車車両は5500系(4両編成)です。
撮影日は2010年4月1日(木)、10時06分梅田駅発の普通、高速神戸行きに乗車し撮影しています。
撮影機材は、SONYのハイビジョンデジタルビデオカメラ「HDR-SR11」です。

  • likes, 0 dislikes

Link to this comment:

Share to:

Top Comments

  • 2:27のおばちゃんの加速も、なかなかやね

  • 普通電車の前面展望は無いからほんとに面白い

see all

All Comments (8)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • ジェットカーの加速すごい・・・、静岡にはこんなに速い車両はな­いですよ。

  • 6:32 から本気出しすぎ

  • 関東在住の者だが、京浜急行や京成の普通・快速・急行も加速なか­なかですよ!

  • 阪神電鉄の5500系(ジェットカー)って加速こんなに速いんで­すね。

    野田~淀川間の加速速っ

Loading...

Alert icon
0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more