歌:ミハイル・ネフスキー(宮田幸季)
今なんて言ったの 崇高なほどに
美しい君 罪深き僕
側にいることを 許されるなんて
夢のようだよ 溢れる光
これまでの僕と言えば
森の木立に 花たちに
打ち明けるばかりで
明日からは 僕の仲間が
光射す森の友だちが
皆きっと 祝福をくれるでしょう
もう少しだけ 君の隣に居てもいいの?
優しい微笑み 棕櫚の樹の下で
閉ざしてた心 無くしてた言葉
雪どけの谷に 優しく注ぐ
傷ついた羽を休め
誰かの手に 抱かれてる
そんな夢を見た
木漏れ日にゆれる君だと
本当はまだ信じてる
ほら天使の微笑みが 僕を照らす
もう少しだけ 君の隣に居てもいいの?
優しいまどろみ 棕櫚の樹の下で
もう少しだけ 君の隣に居てもいいの?
優しい微笑み 棕櫚の樹の下で
救われてゆく 永久の望を
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