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鳥越俊太郎さん 日米同盟再考の視点から「普天間」を考える(1/5)

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Uploaded by on Mar 29, 2010

2010年3月20日のマスコミ九条の会シンポジウム「普天間問題」のウラに隠された真実、より鳥越俊太郎(ジャーナリスト)さんの発言。
ソ連シベリアのICBM基地の取材したときのことを紹介し、冷戦下のソ連は、日本そのものではなく、米軍をターゲットにしていて、実は米軍基地があるからこそ日本が攻撃目­標になっていた。一方米国は、日本を守るためではなく、米国の国益のために在日米軍基地を利用してきたと指摘。
またこの間の「米国は怒っている」「日米同盟にヒビが入る」と平気で書く新聞に、独立国であるはずの日本がなんで米国のご機嫌をうかがわなくてはならないのかと批判。
安保ありきで考えるのではなく、これだけたくさんの在日米軍基地が日本に必要なのか、安保条約はそもそも日本にとって必要なのか、ゼロベースで考え直すべき。普天間は移設­ではなく撤去しろと求める、その先は米国が考えることというのが筋だと、明快に語った。

再生リストはこちらです。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B58FA861D8809724

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  • 日米同盟はすぐに廃止すべきだね。

    サシで中国と勝負する気合がないから舐められる

    

  • いま日米同盟がなくなると間違いなく中国に侵略されると思います­。そう考えたとき日米同盟がいかに大事なのかわかります。また、­自衛隊を縮小するのではなくもっと増強して米軍と対等に歩んでい­けるようにするべきです。沖縄(尖閣)が中国にとられると九州は­終わり=日本も終わりでしょう。

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