31 October 2007
NOVA会社更生法申請 解任の前社長に機材納入めぐり損失負わせた特別背任の疑い
会社更生法の適用を申請した英会話スクール「NOVA」の解任された前社長に機材納入をめぐって、NOVAに損失を負わせた特別背任の疑いがあることがわかった。
保全管理人によると、NOVAは9月25日に解任された猿橋 望(さはし・のぞむ)前社長が、実質的に支配する企業「ギンガネット」から「お茶の間留学」で使うテレビ電話システムを購入していた。
このシステムを、ギンガネットは、仕入れ価格の数倍もする高値でNOVAに売りつけ、少なくとも10万台、あわせて82億円を売り上げていたという。
この取引でギンガネットは、数十億円の利益を得たとみられる。
NOVA保全管理人の東畠敏明弁護士は、「特別背任でしょうけど、(横領は)まあ理屈上、可能かもしれませんかね。どちらかの犯罪性があるや否やを現時点で検討しておると」と話した。
猿橋前社長は、すでにギンガネット株を第3者に売却していて、保全管理人らは、猿橋前社長が自らの利益を得るためにNOVAに損害を与えた疑いがあると指摘している。
Yeah I hope he gets done for it.
japan666 4 years ago
So this is about the Ginganet side of the Nova story. A possible breach of trust how TVs and other equipment of Ginganet was sold between Nova and Ginganet.
jobson2000 4 years ago