新幹線400系『つばさ』の撮影の合間を利用して、山形県の赤湯駅と荒砥(あらと)駅の30.5kmを結ぶローカル線、山形鉄道フラワー長井線を訪れました。その様子を、6回に分けて取り上げるシリーズの第1回です。次回までは、普通列車車内の様子となります。
この日は同鉄道を利用する、大手旅行代理店のツアーが組まれており、車内は混み合っていました。乗車列車の207Dは2両編成で、1両目が一般客車両、2両目が団体専用となっていましたが、途中の長井駅から多数のツアー客がこの1両目にも乗り込み、そのためガイド担当の車掌氏も乗りました。
動画は、長井駅を出発して少し過ぎたところから始まります。1回目は蚕桑(こぐわ)駅到着まで、2回目は終点の荒砥駅までを取り上げます。沿線風景の説明については車掌氏にお任せとし(笑)、ローカル線の楽しい雰囲気を感じていただけると幸いです。
2010.4.18
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