日本語教育テキスト『「大学生」になるための日本語』1,2(ひつじ書房)の使い方をわかりやすくレクチャー。
3/6の内容は、各課の読解本文についての解説(前編)。
理系と文系のトピックをバランス良く。学問の薫りのする、その学問の扉となるものを選定。それぞれの読解内容について、1課と2課の違いや、それぞれの文章の読み方などを解説。
【1巻読解文章の出典先一覧】
1課 竹内薫『99.9%は仮説』(2002)光文社新書(p.132-135)
2課 香山リカ『若者の法則』(2002)岩波新書(p.102-105)
3課 西本鶏介「親孝行な男の子」『日本のむかし話16』(2007年6月17日掲載)毎日新聞
4,5課 小泉正美「ゲームと子ども:/上 依存の陰に空虚感」(2007年11月20日掲載)毎日新聞
(5課は新聞のレイアウトそのままです)
6課 中村秀明、松本杏「子供への金融教育」(アンと部長のなるほどネ!経済 2008年1月21日掲載)毎日新聞
7課 影山太郎『ケジメのない日本語』(2002)岩波書店 p.149-152)
8課 吉岡忍「ローソクだって進化する」『ニッポンの心意気 現代仕事カタログ』(2007)ちくまプリマー新書(p.92-94)
9課 小林正典「大学生コンパ 男3+女3=¥12,000 支払いは...」(2006年7月21日掲載)朝日新聞
【2巻読解文章の出典先一覧】
10課 門倉貴史『統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?』(2006)光文社新書(p.3-7)
11課 芳沢光雄『数学的思考法 説明力を鍛えるヒント』(2005)講談社現代新書(p.158-162)
12,13課 山田詠美『ぼくは勉強ができない』(1996)新潮文庫(p.14-15)
14課 内田樹『態度が悪くてすみません 内なる「他者」との出会い』(2006)角川oneテーマ21(p.43-45)
15課 徳田賢二『おまけより割引してほしい 値ごろ感の経済心理学』(2006)ちくま新書(p.178-181)
16課 竹内良和「同性愛のHIV感染者 性教育講師に」毎日新聞、2007年12月7日(ちょふさんの新聞記事。新聞のレイアウトそのままです)
17課 福岡伸一『生物と無生物のあいだ』(2007)講談社現代新書(p.29-31)
18課 茂木健一郎『すべては脳からはじまる』(2006)中公新書ラクレ(p.146-148)
(※)2011年2月12日、凡人社麹町店で行われたイベントを収録したものです。
Link to this comment:
All Comments (0)