1998年 【詩のボクシング】ねじめ正一vs 谷川俊太郎 3/7
公式サイト
http://www.asahi-net.or.jp/~dm1k-ksnk/poetry-boxing.htm
公式ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/autumn_snake_1995
詩のボクシング(しのボクシング)は、ボクシングのリングに見立てた舞台の上で二人の朗読者が自作の詩などを朗読し、どちらの表現がより観客の心に届いたか、その表現力を競うイベント。キャッチコピーは「声と言葉のスポーツ」、「声と言葉の格闘技」。一般参加の大会は、これまでに35都道府県で開催されている。全国大会も年に1度開催される。
これまでの「詩のボクシング」出場者の中から表現力ある朗読者を選抜して選抜式「詩のボクシング」全国大会が沖縄県、福岡県、高知県などで不定期であるが開催されている。
また、全国大会としてこれまでに障害者「詩のボクシング」全国大会、吃音者による「詩のボクシング」全国大会を開催している。
評論家の三浦雅士は「詩歌の世界に革命を起こした」と指摘した。
島田雅彦vsサンプラザ中野の対戦にジャッジとして参加した美輪明宏は「日本でもやっとこういった遊びができるようになった」と評価した。
TBSのニュース23で特集が組まれた際、筑紫哲也は「これで現代の詩に風穴が明く」とコメントした。
名称に詩を冠しているが、実際に行われる表現が詩歌に類するものとは限らない。また朗読者のキャラクター性や即応力など、活字上での詩作とは違った力を試される場でもある。このことから、狙いや方向性の違いが理解されるまでの過程では、詩歌の愛好家を中心として違和感、否定的意見も発せられていた。今では詩歌の愛好家の中にも理解を示し、協力する人たちが増えた。
まじめ正一!(デーモン閣下調)
shiko957 2 months ago
同感です、げぼんを極める。聴いてるこちらが今も昔も恥ずかしい。
tomolucky999 5 months ago
死ねばいい、まあ谷川さんが笑ってくれてるからいいようなものの
UPSONTHERUN 10 months ago