大相撲ハイライト / 1983.03
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【大飛-寺尾】(2分10秒~)
幕内→幕下→幕内→幕下と番付の変動を繰り返し、2回目の幕下落
ちとなった大飛と、後に幕内で活躍する寺尾との対戦。 両者ともに既に負け越しを決めていましたが、若々しい相撲を取っ
た寺尾がこの一番では勝ちます。 寺尾はこの8場所後に新十両昇進を決めるのに対し、大飛は翌場所
後に引退します。 【翠竜-霧島】(2分31秒~】
十両を通算22場所勤めている翠竜と、後に大関となる霧島の対戦
。 両者ともに既に負け越しており、翠竜の叩きに霧島が自分から土俵
を出て行ってしまいます。 なお、翠竜は翌場所幕下に陥落し、その後は十両に復帰できずに5
場所後に引退します。 霧島はこの場所2勝5敗の成績で終えますが、翌場所から3場所連
続で5勝2敗とし、再十両を果たします。 これ以降は幕下に陥落することなく幕内に昇進し、最終的に大関に
まで昇進したのは立派です。 -
【服部-小錦】(1分18秒~)
初土俵から5場所目で幕下の一歩手前までぐんぐん番付を上げてき
た小錦。 まだ髷が結えていません。
対するは、この場所幕下付け出しで初土俵を踏んだ服部(後の藤ノ
川)。 小錦がぐんぐん前に出ていきますが、さすがは後に幕内に定着する
だけの実力(十両昇進は服部の方が先)を誇った服部。 土俵際で逆転を図りましたが、一歩届きませんでした。
小錦の勝ち。
【富士の岩-北尾】(1分54秒~)
2年前に一場所十両を経験している富士の岩と、後の横綱双羽黒の
北尾との対戦。 型を作った北尾の完勝でしたが、彼が十両に昇進するのはもうしば
らく先(5場所後)となります。 -
翌年名古屋場所まで黙認されていた手をつかない立ち合いですが、
実はこの方が立ち合いの変化やけたぐりで勝負がつく事がないので 、この方が面白い気がします。 -
個人的に手をつかない立ち合いの方が熱戦が多い気がするんだが…
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明日の取り組みの表示懐かしいな
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興味深い、素晴らしい。
他の場所も見られたら…は欲張りすぎですね。
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この頃の力士は個性的な力士が多く面白かったです。 旭富士・大ノ国(大乃国)は後に横綱になっています、高見山は現
役晩年の頃で大横綱と言われた大鵬と対戦した最後の力士だったの ですし幕内通算97場所勤めましたしね。(当時の最高記録で)呆 気無く負けるのですが、怪我が少なかったのも長く相撲が取れた一 因です。若瀬川は怪我が多く幕内では中々大変でした・北天祐は後 に大関に昇進し千代の富士を結構苦しめました。小錦・北尾・寺尾 ・霧島は幕下だったのですね北尾は横綱双羽黒に小錦・霧島は大関 に寺尾は幕内93場所勤めましたね。 懐かしい相撲の映像ありがとうございます。
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3:14
朝潮手ついてない
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このとき、高見山は37歳。
もともと千代の富士とは合口が悪かったのかもしれません。
翌年の夏場所で引退しますが、こんな晩年でも結びで相撲を
取っていたことの方が凄いと思います。
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貴重な映像アップありがとうどざいます
1983.3じゃないですか?
feb1satoshi 10 months ago
@feb1satoshi そうでした。ありがとうございます。
ohsumoh 10 months ago