旧市街、カテドラルから徒歩5分、バルセロナ市庁舎から徒歩2分の石畳の旧市街に位置する"Museu d'idees&invencions Barcelona"(日本語訳すると"発明とアイデアの博物館")。
19世紀後半、政党の事務所として使用されていた由緒あるたてものの特徴を最大限に生かしながら、ユニークな博物館へと改築しました。
Time誌に"2009年度の発明ベスト50"にも作品が選ばれたことのある、バルセロナを代表する発明家Pep Torres(ペップ トレス)のプロジェクトの集大成でもあるこの博物館。
バルセロナのみならず、ヨーロッパ、そして世界中からあつまった、さまざまな発明品が並んでいます。(もちろん日本からのものも数点展示されています。)
さすが、アートの町バルセロナの視点で集めらた作品たち。デザイン性の高いものばかりで、博物館というよりは"発明美術館"と呼んだほうがふさわしいかも。"工業デザイン"のすぐれた芸術作品として、鑑賞を楽しめる作品が多くをしめています。
ときに、考えさせられたり、くすっとわらってしまったり・・・さまざまな視点から選りすぐられ展示されている発明品のの数々はインスピレーションを与えてくれ、クリエィティビティを刺激してくれます。
世界中の芸術家たちが注目する街バルセロナの"アートの今そして未来"を感じられる貴重なスペース。お見逃しなく!
またショップでは、博物館に実際展示されている発明品のいくつかを購入することができます。
日本で"ブレイク近し"のデザイン性が高いお役立ちグッズがみつかるかも?!
Link to this comment:
All Comments (0)