今月19日に八ツ場ダムを視察した石原知事は、会見であらためて中止に反対の考えを示し、「前原国交相は説明責任を果たすべきだ」と訴えました。
「関連の知事として現場に行ってきました。政権交代後の国による突然の中止宣言が、いかに地元の感情を踏みにじって、生活再建の夢を打ち砕くものであるというのを痛感しましたが、こうした状況にもかかわらず、国は共同事業者の1都5県に対して、今日まで中止の理由を一切示しておりません。大臣が国会会期前に各都県を回って説明責任を果たすべき」と述べました。
また、あすから三宅島で行われるオートバイイベントについては次のように述べ、来年から公道を使わない形でレースを行
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200910236.html
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