撮影日:平成23年7月12日(火曜日)
放送日:平成23年7月31日~8月6日放送分
タイトル 水辺の安全教室
7月12日(火曜日)、治田小学校で、「水辺の安全教室」が開かれ、3年生から6年生の児童が参加しました。
指導にあたったのは、B&G海洋性レクリエーション指導員の皆さん。
この日は、3,4年生に引き続き、5,6年生70人が、バディで仲間の確認をした後、服を着たまま泳ぐ、着衣泳を学びました。
この教室は、水辺で遊ぶ機会が増える夏休みに向けて、自分の安全は自分で守れるよう、また、他人が水の事故に遭遇している時の対処法を児童達に、しっかり学んでもらおうと開かれたもので、今年は、希望のあった市内の8つの小学校で実施されました。
突然水の中に落ちてしまうと、泳げる人でもパニックになる事があるので、服を着たままで水に入る体験をしておく事は大切との事。
万が一溺れた時でも、服と靴には浮力があるので、慌てず体の力を抜き、大の字になって頭を水につければ、長時間楽に水に浮いている事が出来ると言う事です。
この他、ペットボトルをお腹に抱えての背浮きや、最小限の体力で泳げると言う「エレメンタリーバックストローク」の泳ぎ方も体験しました。
最後は、溺れている人の助け方の学習も行われ、ペットボトルやバケツ、ボールなど、水に浮くものが効果的で、溺れている人を泳いで助けに行く事は、絶対にしてはいけないと言う事も学びました。
この後は、児童達が印象に残った事の発表です。
【児童インタビュー3人】
・上を向いて、手足を大きく広げると浮くと言う事でした。
・自分の体の上に乗せて持って、そうすると浮くと習いました。
・浮く物を溺れている人に渡す事です。
この日学んだ事を忘れず、夏休み安全に楽しく遊んで下さいね。
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