2009年3月20日(金・祝)、11:25過ぎ撮影。阪神なんば線(大阪難波~西九条間)の開通に併せて、近鉄と阪神の相互直通運転を開始しました!!それに伴って、近鉄奈良線の主要駅のホームに設置されていた行先案内表示機が変更されました。奈良・新大宮・大和西大寺・学園前・富雄・石切・河内小阪・布施・鶴橋・大阪上本町・日本橋・大阪難波の各駅は液晶PDPに交換されましたが、菖蒲池と東生駒の2駅はなぜか他の駅に設置されていたフラップソラリー(通称・パタパタ)を再利用しているんです。発車時刻や両数の表示はありませんが、ドアの数や優先座席の位置が近鉄車と阪神車では違うので、乗車位置の表示を阪神車は△・近鉄車は〇で表示します。そのうち東生駒駅(奈良県生駒市)のソラリーの様子です。ダイヤ改正の初日、朝からダイヤが乱れました・・・。当駅11:24発大阪難波行き各駅停車(4170列車・奈良11:08発⇒大阪難波12:10着・近鉄車6両)から当駅11:35発(阪神)尼崎行き区間準急(7152⇒大阪難波から1283列車・大和西大寺11:22発⇒尼崎12:35着・近鉄車6両)に変わるシーンです。通常は使われない「通過」のコマも入っていました・・・。
東生駒はなぜか売店の営業時間も短い(平日のみ&午前10時まで)。
お隣の富雄はデジタルの表示のやつで売店の営業時間も長い気が・・・
fusinsya 9 months ago