2011.07.21、「医療の安全性委員会」主催で、災害時トリアージ訓練を実施しました。
「負傷者」役には当院職員家族のほか、当院に定期通院している地域の患者さんたちにも協力していただきました。
「負傷者」役の方にはヤケドや頭部外傷、打撲、腹腔内損傷など様々なメイクを施し、演技もしてもらいました。
やはり、メイクがあると「負傷者」役の方は「本当に痛い感じがする」気持ちになって、それなりの演技が自然とでき、対応する医療者側には視覚的・心理的なプレッシャーがかかるため、緊張感の高い訓練ができました。
良かった点、改善すべき点がいろいろと見つかったため、マニュアル等の見直しをしていきます。
(OLYMPUS SP-600UZで動画撮影、iMovieで編集)
(撮影・編集:薬剤部M. Imanishi)
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