ユカタン半島の地底に広がるセノーテは神秘的!
透明度は100メートルを超えるといわれていて
光がほとんどない地底でも鍾乳石が見えるぐらいです。
ケーブダイブになるのでちょっと怖いけど、一見の価値あります。
TV 『世界の果てまでイッテQ』では世界一透明って
紹介されてました。
カンクンから車で1時間余りです。Team Rokuhanメンバーである私はメキシコ人のセノーテ専門のテクニカルダイバーと1対1で潜りました。
http://homepage2.nifty.com/iwao_japan/Team_Rokuhan/index.html
過去、セノーテで死んでいるダイバーもいるのでセノーテダイブの鉄則を行きの車中で聞きました。会話はもちろん全て英語ですので聞き漏らさないように真剣でした。だいたい下記の通りです。
この環状になっているセノーテ(Chac Mool)の鉄則は、
① 全長1/2到達時点でタンク残圧が2/3以上であれば前進、2/3未満の場合は引き返す。そして引き返してからの残1/3は浮上用に残す。
② ラインの上を必ず通る。ラインの下を通過すると絡まる危険性がある。従ってセノーテではシュノーケルは使用しない。
③ ライトで確実な合図をする。
④ 底は塵が堆積しているので中性浮力に注意する。
(淡水と海水が混ざるので微妙な浮力調整。また、アップ・ダウンも激しいので確実な耳抜き)
⑤ ガイドとの離隔距離(数メーター)を一定に保ち、ガイドの前に出たり横に並んではいけない。
cheri0120さん、
是非、経験してみて下さい。
異次元のダイビングです。
iwao0810 2 years ago