尖閣諸島・沖縄への自衛隊配備と日米同盟強化を求める請願国民集会
平成22年10月24日(日)和光市中央公民館2F会議室1
<請願事項>
中国は、我が国の領土、海底資源に対し領有化という明確な政府の意思を示した。
日本の主権、及び国民の利益を守るために、次の事項の実現を求める。
①沖縄の自衛隊・海上保安庁の増強と周辺法の整備
自衛隊法を改正し、領域警備を自衛隊の任務に付加すること。沖縄の海上保安庁の
職員、巡視艇、装備の増強を図ること
②自衛隊の緊急配備及び早期基地建設
尖閣諸島を含む先島諸島の自衛隊の緊急配備、及び基地建設と部隊駐屯をさせること
必要に応じて国有地にする手続きを踏み、自衛隊で実効支配すること
③日米同盟の再強化を図ること
対中国抑止力の維持を図るため、沖縄周辺海域で日米海上合同演習を頻繁に行うこと
④沖縄島嶼群防衛に際し、現場の有事即応可能な法整備
自衛隊・海上保安庁の国境警備において、現場の実情に即した法整備を行うこと
EEZ(排他的経済水域)内での外国船の調査活動、探査活動等を取り締まること
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