2012年01月18日に行われた、日本一周 One World バトンリレー in KICの模様をお届けします。
■日本一周 One World バトンリレーとは?
1977年に日本出身者として初めてのロードレース世界選手権(WGP)チャンピオン獲得した、片山 敬済氏の呼びかけからスタートした、BERT(Bikers Emergency Response Team)はバイクの機動力を生かした緊急援助隊(NPO申請中)です。
このBERTを中心にFacebookで企画が立ち上がりました。
それは、バイクライダーが「愛のバトン」を引き継ぎながら日本国中に元気を伝え送るイベントです。
■1月17日に神戸からバトンが出発!
バトンとともに募金活動も行い、東日本被災地に元気と募金を届けに行きます。
この出発地となるのが、阪神・淡路大震災を経験したこの地、神戸。
阪神・淡路大震災があった、1月17日に神戸から東と西に向けてそれぞれ出発しました。
■西側最初の到着地に神戸電子専門学校が選ばれました!
西へのルートの最初の到着地に選ばれたのが、神戸電子専門学校と併設校神戸情報大学院大学で、2012年1月18日にバトンライダーである福岡賢二(神戸情報大学院大学 副学長)が訪問しました。
当日は片山氏も来校され、BERTの活動やこのバトンリレーの主旨等の説明が行われました。
本学園の教職員・学生もバトンリレーに参加。138人の手に渡され、再びバトンライダーに託されました。
また、2011年3月から東日本大震災のため、学生が主体となって行っている募金活動で集められた募金も手渡しました。
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