左肘・グリップ・クラブヘッドを結ぶフラットプレーンについて

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Uploaded by on Aug 9, 2011

よく左腕をしっかり伸ばして肩を深く回そうとするとする人がいますが、これはお薦めできません。左の肩甲骨が定位置から外れ、脇が甘くなる。その上、肘の突っ張りが力みを­生み、不動であるべき下半身が回り過ぎてしまいます。ほとんどの人はこれが原因で、スイングプレーンどおりに振れないのです。

バックスイングは胸の回転と同調するように、右肘のたたみと手首のコッキングを使って、体幹を消しゴムのように捻じります。その時にグリップと両肘で作られる三角形が胸の­正面からはずれないように上げていき、トップではグリップが右肩の横にくるのが理想的なトップスイングです。この時に、肩・肘・手首がリラックスしてフトコロに余裕のある­トップができれば、まさに下半身始動のフォワードスイングができます。

動画で見られるように、左肘・グリップ・クラブヘッドの3点を結ぶラインをスイングプレーン(飛球線後方と右肩口5cm下を結ぶ斜めのライン)に沿って平面になるように上­げてみて下さい。思い切って左肘を少したわませて、左手の甲はフラットリストで、右肘は地面と垂直になるように立てて下さい。(右肘の角度は90度をキープ)

左手の甲が甲側に折れると、フェースが開いて弱々しいスライスか、手でこねて打つ原因になります。トップスイングで迷わないためにも、この3点のフラットプレーンをしっか­り覚えて下さい!

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