節税対策を兼ねた将来資産の形成方法本日は知らなきゃ損する!経営基礎セミナー第1日目が開催されました。1日目は、
「節税対策を兼ねた将来資産の形成方法」というタイトルで税務の知識を中心に講義
頂きました。講師は二反田秀子税理士事務所の二反田秀子先生です。
まずは、個人事業者と法人の相違点についてお話頂きました。例えば売上が2000万
円、経費が1300万円、所得が700万円あったとします。個人事業主では700万円が
丸々所得として計上されますが、法人では役員報酬として700万円として経費参入、
また、給与所得控除として差し引かれ二重で控除されます。ただし、役員報酬と利益を
足して1600万円を超えると給与所得控除は認められません。
Link to this comment:
All Comments (0)