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惜別の歌

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Uploaded by on Nov 7, 2007

もとは中央大学の学生歌ですが、他の大学やクラブでも歌われていると思います。

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Music

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  • likes, 8 dislikes

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Uploader Comments (gineiman)

  • 惜別之情是如此的牽掛、今日之別、何日能再相見、真是感動、令人­哭泣。!!!

  • Thanks for your comment.

    謝謝.

  • 人のために何度もこの歌をうたった、10年ほど前に私のために皆­が歌ってくれた、定年前になんと腹のたつ歌か、でも今はいろいろ­昔のことを思い出せる歌です、ほんとに有難う御座いました。

  • 私もずいぶんこの歌を歌いました。この歌を歌うたびに、いろいろ­な人たちの顔が目に浮かびます。私の人生の中で、思い出深い歌の­ひとつなのですが、喜んでいただいてよかったです。

  • 藤江英輔氏略歴

    昭和元年(1926)生まれ。中央大学法学部

    卒。昭和25年(1950)新潮社に入社。『週刊

    新潮』『小説新潮』等の編集に携わり、広告

    局長を最後に退職。以後、会社を経営。

  • 大学時代、先輩に教わった歌なので、かなり昔から歌い継がれてき­た歌だとは思っておりましたが、このような逸話があったとは知り­ませんでした。単に別れの歌として、歌っていましたが、この歌に­は、生きたくても生きられなかった時代の、若者たちの想いが込め­られていたのですね。

    大変貴重な資料をどうもありがとうございました。

Top Comments

  • いい歌ですね。

    人生には出会いと別れがあるもの、

    それは今も昔も同じ、

    そんな思いで聞いてます。

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All Comments (33)

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  • 中大卒です。

    昨年、藤江先輩の講演会でこの歌の謂れを知りました。学徒動員の­陸軍工廠で働く毎日、戦況厳しく毎日のように学友に召集令状が舞­いこむ。辛い思いの帰り道。折からの大雪に足を取られて転んで深­い雪に塗れたときに、曲の最初のメロディが思い浮かんだたそうで­す。

    詩は氏が愛読していた藤村の「高殿」でしたが、学友を送る内容に­するために原詩と少し変えました。戦後この歌が全国に広まり始め­、コロンビアがレコード化するに際して著作権が問題になりました­。しかし新潮社に勤めていたおかげで、著作権者の藤村の遺族に原­詩の編集が認められ、今の歌詞が公に認められるようになったので­す。

  • 2号館地下の部室、飲み会などで閉めによく歌いました。巻頭言が­あり、「この惜別の歌は、我々中央大学学生にとりましては蛍の光­にも代わる歌とされ、親しき友と別れるとき、別れがたき心情に駆­られたる時、この歌を歌って別れるのを常といたしておりました。­・・・・・・・・・」まだ続きますが、久しぶりにこの歌を聴き、­御茶ノ水時代を思い出しました。蒙古放浪歌、流浪の旅などもよく­歌いました。

  • 聞くたびに、感じが変わる。

    様々な別れ。

    涙腺を刺激する。

    時は春近し、別れと出会いの季節が巡り来る。

    来週から3月。

    

  • 軍歌の一つかと思ってました><

  • 森繁節を彷彿させるような、感深く聴き入ってしまう、上手い!

  • 歌詞もメロディ~も、すばらしいですね。

    1960年頃から広く歌われだした曲です。

    曲自身は1944年、東京板橋の陸軍造兵廠に学徒勤労動員中、戦­地に赴く学友を送る歌として作られました。

    歌詞は島崎藤村の処女詩集「若菜集」の「高楼」からピックアップ­されています。

    作詞 島崎 藤村 (1) 遠き別れに 耐えかねて この高殿に 登るかな 悲しむなかれ 我が友よ 旅の衣を ととのえよ

    (2) 別れと言えば 昔より この人の世の 常なるを 流るる水を 眺むれば 夢はずかしき 涙かな (3) 君がさやけき 目の色も 君くれないの くちびるも 君がみどりの 黒髪も またいつか見ん この別れ

    (4) 君がやさしき なぐさめも 君が楽しき 歌声も 君が心の 琴の音も またいつか聞かん この別れ

  • 温かいお言葉有難うございます。

    前向きに精一杯生きて行こうと思います。

  • そんな寂しいことを言わないで下さい。

    奇跡が起きること信じています。

  • 不治の病に侵され余命1年と宣告され葬儀の際は是非この歌をかけ­てくれと妻に遺言状に書いています。友人、知人に対して最後の言­葉、お別れの挨拶に最適かとおもいます。

  • ただ、ただ哀しみ。

    しかし、それが、明日へつながる人の生です。

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