2011年12月24日午後4時40分頃、東京都東村山市の西武西武園線東村山駅構内で、同駅に停車するため減速していた西武園発西武新宿行き上り普通電車(8両編成)の7両目の車輪が脱線した。
電車には乗客約450人が乗っていたが、けが人はなかった。西武鉄道は、新宿線小平~所沢間と西武園線全線について同日中の運転を取りやめ、約7万2千人に影響が出たとしている。
東村山署・西武鉄道・国土交通省によると、電車が東村山駅ホームにさしかかったところ、7両目の前方部分の車輪が進行方向右側にレールから最大約30センチ外れたという。乗客はホームに到達していた1両目からホームに降りた。同署などで原因を調べている。運輸安全委員会は鉄道事故調査官2人を現地に派遣した。西武鉄道によると「踏切での車両衝突事故以外で列車が脱線したのは今回が初めて」という。
代替連絡バス前面展望 所沢駅西口→東村山駅西口
http://youtu.be/CZKGzBFxYbc
東村山1号踏切から見た復旧作業
http://youtu.be/mEzLMflONaw
脱線車両のジャッキアップ
http://youtu.be/APkej21kwuU
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