2009/6/23 北九州市若松区響灘廃棄物処分場
J型ロケットエンジンを用いた飛行実験を行いました.
このロケットは完全自律飛行を行い,搭載のコンピュータにH∞制御理論を用いた制御器を実装しています.
上昇フェーズにおける経路の誘導角が浅すぎたため高度200m弱で滑空飛行をしています.
また,ランチャー脱出後すぐロール角が大きく振れてしてしまいました.
エンジン点火後10秒で高度が規定高度より低くなってしまったためロケットが自動的にパラシュートを開いたのですが,滑空速度が100m/sを超えていたため開傘荷重でロケットの縦貫通材が折れてしまいまっぷたつの状態で硬着陸しました.
搭載カメラの動画は次のURLにあります.
http://www.youtube.com/watch?v=x4TtmCu3KAE
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