前傾40度で手裏剣を発射する事の条件とは、剣尾を絞った手裏剣であること、そして送り込み操作の技術を習得した者であること。・・・・・手裏剣には、それを生み出した者の運用思想の全てが凝縮されている。刃先の勾配と重心位置の関係、そして絞りの傾斜角から剣尻の形状の設定、等々、それらの一つ一つに造った者の配慮が篭められているのです。手裏剣を滑走させて発射した場合、手裏剣は直立した姿勢で飛び出すものである。と言うのが、手裏剣術界共通の概念です。
香取神道流棒手裏剣、断面角型8mm・全長170mm・重量約60グラムを前傾姿勢40度の角度で発射しました。打法は、平野傳直打完全滑走打法です。 解説中、動画の撮影コマ数を秒間41コマと言っていますが、420コマの誤りです。従って、二分の一倍速で編集していますから、秒間840コマということになります。
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