大井川鐵道の鉄道PV「大井川鉄道の夏」を3D動画にしました。
先日アップした2D動画の鉄道PVを立体3D映像に変換しています。途中2D動画バージョンと異なるシーンが出てきますが、そのシーンは3Dレンズコンバータを装着したビデオカメラで撮影した映像です。
2D動画と見比べて頂くと幸いです。
※ 以下は、2D動画と同じ解説文です。
日本で初めてSLの動態保存を開始し、SLブームの先駆けとなった大井川鉄道ですが、これからもSLの末永い活躍を願いこのプロモーションビデオを作りました。
大人から子供まで人気の蒸気機関車であるC10、C11とC56が映像に登場しますが、SLの後に続く旧型客車のオハ35系、スハ43系も古き良き時代を伝える貴重な車両です。
撮影日には「つばめ」・「はと」・「はつかり」と言った昭和20~30年代の特急列車に用いられていた特急型客車スハフ43を偶然撮影することができました。
そして今までずっとSL列車をそっと支えてきたデッキ付き電気機関車E10形も近々引退が見込まれていますが、西武鉄道から来た電機E31形に交代する前の勇姿を見て頂けます。
もちろん、普段利用されている電車もこのPVでは大切なシーンを展開してくれます。
南海21000系、近鉄16000系や京阪3000系といった過去に関西の大手私鉄で活躍してきた電車も茶畑や大井川を望む見応えある景色の中を走り抜けてゆきます。
日本で唯一のアプト式路線である南アルプスあぷとライン「井川線」もこの動画に出てきます。
90.0‰(パーミル)の急勾配を電気機関車ED90形の後押しで上ってゆくシーンやダムに浮かぶ半島にポツンとある不思議な駅「奥大井湖上駅」とレインボーブリッジをディーゼル機関車DD20形やクハ600形などの客車が通ってゆきます。
SLだからといって特別扱いにするのでなく、普段の列車にも多く登場してもらって、大井川鐵道の魅力が伝わるように制作しました。
トコモのSH-03Cで鑑賞できました。変換が大変でした。
南海沿線に住んでいますので、車両を懐かしく拝見しました。
rengean57 3 months ago
rengean57さん、コメントありがとうございます。
2D動画を3D動画に変換した映像と3Dカメラで撮影した映像を組み合せてみるというチャレンジをした鉄道PVがこの作品でしたが、このPVを携帯で立体映像として鑑賞するのは難しいかと思っていました。
SH12-Cでは、上手く変換できなかったもので(汗)
大変お手数をお掛けしました。
南海の21000系は、遠い昔(30年近く前?)南海本線の淡輪で時々見てました。(と記憶してます)
凛々しく走り抜ける「特急」のヘッドマークが付いたズームカーを見るのが大好きでした。
kirin0825 3 months ago
3D裸眼対応のテレビ、パソコンであれば「裸眼」で見ることができるようです。
携帯電話でも3D対応であれば裸眼で立体映像を見られますが、この動画は携帯電話がサイドバイサイド方式の映像を3D立体映像に上手く変換しないみたいです。
あとは、お手元に3Dメガネ(赤と青色が着色されたメガネ)を用意すれば立体映像を楽しめます。
画面右下の「3D」をクリック後、表示される「他のオプション」をクリックします。すると、3Dメガネのタイプを選択できますので、通常は「赤/シアン」を選べば赤と青色が着色されているメガネ、フィルムを通して立体映像を見られます。
100円ショップで売っている商材で3Dメガネを簡単に作る方法があります。必要でしたらパーソナルメッセージで作り方をお知らせします。
kirin0825 6 months ago
裸眼3Dモードでじっくり拝見しました。すごく感動しました!素晴らしい投稿ありがとうございます。
nekonyansan 6 months ago
立体3D映像で見ていただく列車と鉄道風景ですが、この3D動画を作ってみて大井川鉄道の「素晴らしさ」を実感しました。
コメント頂きありがとうございました。
kirin0825 6 months ago