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Uploaded by tacc77 on Feb 7, 2012
2号機温度上昇「今測れていないところですでに100℃を超えているところもあるかもしれない」小出裕章http://hiroakikoide.wordpress.com/2012/02/08/tanemaki-2012feb7/・圧力容器内の温度計が温度上昇を続け、70度前後で高止まりしている福島第一原発2号機について。ホウ酸水注入でも温度低下をしないことについてなど。です。ノーカット(wma)http://goo.gl/Xogjv
Science & Technology
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ホウ酸は軽水炉用制御棒の主要材料で、中性子を吸収し、核分裂を減速、停止させる効果がある。このため、ホウ酸水が使用された。少しでも原子力発電について調べた人なら、私のような素人でも基本中の基本として知っている(但し地球破滅装置であるFBR-Fast Breeder Reactor;高速中性子増殖炉については不明)。また、自動車エンジンの冷却系に見られるように、水は加圧下では沸点が上がる。自動車の場合は摂氏118度前後、軽水炉では200~300度前後といわれている。水温計センサに使われる材料はサーミスタ、水温により電気抵抗が変化するため、これを基に計器に水温を示させる。原子炉のような超高温・高圧下でサーミスタが使われているかはわからない。
汚染水浄化装置が何度もあちこちで水漏れを起こしているが、現場で作業に当たっている下請け作業員の技術では無理なのかもしれない。腕のいい自動車整備士なら、冷却系の漏れなどすぐに見つけ、水漏れが起こらないよう万全な整備をする。余程自動車の冷却系エンジニアや整備士を集めて特殊チームでも立ち上げてはどうかと思う。いつもながらUPありがとうございます。
JPN850R 3 months ago 5
UPありがとうございます。
masaemon117 3 months ago in playlist Uploaded videos 2
収束したはずの原子炉で異常な温度上昇。原発問題を、決して一過性のブームで終わらせてはならないということを実感させられるニュースでしたね。
zaitokun 3 months ago
あえて言えば、瀕死の人間を外から塗り薬や飲み薬で手当てしているだけで、一切手術しない状況と同じようなもの。
ghc03436 3 months ago
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ホウ酸は軽水炉用制御棒の主要材料で、中性子を吸収し、核分裂を減速、停止させる効果がある。このため、ホウ酸水が使用された。少しでも原子力発電について調べた人なら、私のような素人でも基本中の基本として知っている(但し地球破滅装置であるFBR-Fast Breeder Reactor;高速中性子増殖炉については不明)。また、自動車エンジンの冷却系に見られるように、水は加圧下では沸点が上がる。自動車の場合は摂氏118度前後、軽水炉では200~300度前後といわれている。水温計センサに使われる材料はサーミスタ、水温により電気抵抗が変化するため、これを基に計器に水温を示させる。原子炉のような超高温・高圧下でサーミスタが使われているかはわからない。
汚染水浄化装置が何度もあちこちで水漏れを起こしているが、現場で作業に当たっている下請け作業員の技術では無理なのかもしれない。腕のいい自動車整備士なら、冷却系の漏れなどすぐに見つけ、水漏れが起こらないよう万全な整備をする。余程自動車の冷却系エンジニアや整備士を集めて特殊チームでも立ち上げてはどうかと思う。いつもながらUPありがとうございます。
JPN850R 3 months ago 5
UPありがとうございます。
masaemon117 3 months ago in playlist Uploaded videos 2