伏臥位から足関節を外反位にきめ、内反の動きをとらせる(動診)。このケースでは、被験者は内反に決められた時点で快適感覚をききわけており(動診)、そのまま操法に入っている(快適感覚のききわけ)。途中で被験者がみせている動きは、被験者自身の動きではなく、からだの無意識の動き、すなわちからだが要求してくる快に従ったものである。被験者は自分で「きもちよさを探して動いている」のではなく、からだの無意識に委ねているのだ。熟練した操体指導者であれば、被験者の表現しているのが、それまでの生活の中(例えば運動歴など)で得てきた動きを再現しているのか、からだの無意識の動きなのか見極めることができる。
このように無意識にからだが表現してくる動きは「快」であり、からだの無意識の動きで表現される場合もあれば、被験者自身が何かイメージをみるなど様々である。このように動きが大きい場合もあるし、外部の動きが小さくとも、からだの内部が無意識に動いてくる場合もある。操者:三浦寛 被験者:岡村郁生
Hiroshi Miura: The first pupil of Dr. Keizo Hashimoto,the founder of Sotai. The pioneer of Sotai.Board chairperson of Tokyo Sotai Forum.
気持ち良さそー
shunjiikegami 10 months ago
気持ちいいのかな
shunjiikegami 1 year ago
怪しい
shunjiikegami 1 year ago
何ともはや
shunjiikegami 1 year ago