2011年11月3日、福島市公会堂にて日本弁護士連合会の主催により開催されました「脱原発から廃炉への道筋~『福島』の再生に向けて~」の全収録動画。その1、その2で3時間23分。第一部では、福島原発事故による放射性物質汚染の現状と将来リスク、渡り地区などのホットスポットの実態、除洗や災害廃棄物処理の問題点が報告され、同時に提案がなされた。また第二部では、具体的にだつ原発政策を実行してゆく上で必要となる電力の需要マネジメント、自然エネルギーの導入、さらに福島が社会的、経済的に自立してゆくための条件などについて討議している。本動画は、日本弁護士連合事務総長海渡雄一弁護士による閉会の挨拶である。
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