2008年6月25日
日本外国特派員協会での矢野絢也元公明党委員長の会見
一番見てもらいたい創価学会会員の方々が見れるように、コメントできないようにしてあります。
これは質問を除いた会見の全体です。
創価学会を含め日本全体を歪めた背景の力
「Zeitgeist ツァイトガイスト パート3 4/5」
http://jp.youtube.com/watch?v=6d7BFzLzKJI
池田名誉会長の側近だったある人に、911についてついて私が聞いた時に、あの日、米軍(NORAD)が即座にスランブル発進してないことに指摘して、「あれは明らかにおかしい」「ビンラディンは捕まら(まえ)ないだろう」と言っていました。多くの人が911が自作自演だと考え始める前です。そして私が「アメリカと戦うべきだ」と言ったら、彼は「アメリカとどうやって戦えと言うのか!」と言っていたことが印象的でした。アメリカの権力が創価学会になんらかの介入があったとしか私は思えません。
http://jp.youtube.com/watch?v=f6hOiQs9YZM
実際アフガン以降の池田名誉会長の毎年のSGI提言(世界の平和構築のための提言)が、かなりアメリカに配慮したもの変わってしまいました。公明党も大きな政策変化を行いました。
池田名誉会長が私的に「イラク戦争に反対だ」と言っているのに、機関紙にそれが一切載りませんでした。「教育基本法」「憲法9条」についても「変えるべきでない」と一環して主張しているのに、それと違う方向に進みました。
ただ、アメリカの権力の「敗北」が決定して、徐々にですが、創価学会も日本の政治・マスコミも変わっていくだろうと思います。
http://wcrw.org/html/mail.html
http://wcrw.org/html/sensei.html
矢野氏があげる創価学会の体質は、末端の会員も嫌というほど感じているし、聖教新聞紙上の暴言やしつこい勧誘等で、隣人が感じていることです。これはほんとに改めなければならないことです。
監視・尾行については、創価学会の機関紙の情報収集能力を考えれば、あったと考えることは容易なことです。
また、青年部の人材グループ、特に創価班はパワハラが常態化しており、入会者を一人作ることを強要したり、男子部のカルト化の源になっています。この実態は池田名誉会長には報告されていないでしょう。そういう強要を「訓練」と称して受けた人たちが、幹部として人の上に立つわけです。
政教一致問題を含めて、結局は、すべてが「人権感覚」「人権問題」が源になっています。
そしてそういう感覚の団体がはたして宗教団体であるのかという大きな問題提起があるわけです。これは矢野氏だけでなく多く会員が考えていることです。しかし、そう考える人の多くは、まじめな信仰者でありながら、組織から距離を置いている人たちです。
創価学会の「活動家」と言われる人たちは、会員の3,4割です。後は「未活」と言われる人たちです。
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