★フェラーリ ディーノ 246GTSに関して
フェラーリ初のミッドシップエンジンの2座席スポーツカーで1968年から1974年まで生産された。
創業者エンツォ・フェラーリの長男(愛称:ディーノ)がアイデアを出したとされる65度V型6気筒 DOHCエンジンを持ち、V型12気筒の既存車種と区別するため、「ディーノ」ブランドとなった。
1969年から登場した246GTは排気量が2418ccに拡大され、鋳鉄ブロックのエンジン(このエンジンはランチア・ストラトスにも使用された)とスチール製ボディを持っていた。
1971年にはタルガトップの246GTSが追加されたが、合計3,761台が作られた内の約3割はGTSで1,274台であった。
3基のキャブレターにより最高出力は195PS/7600rpm、最大トルク23.0kgm/5500rpm を発揮し、最高速度は235km/hに達した。なお、アメリカ仕様車は排気ガス対策により175PSとの事。
Link to this comment:
All Comments (0)