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Uploaded by candypapa on Nov 17, 2009
紅葉の穴場を探し、京都と奈良の県境にあり、ふもとを木津川が流れる笠置山に行ってきました。この山の巨岩は太古より信仰の対象となっていました。巨岩に彫られた磨崖仏は迫力があり、紅葉とのコントラストが美しかったです。この山にある笠置寺は、倒幕計画が発覚した後醍醐天皇が挙兵した元弘の乱の舞台で、太平記にも出てくる場所で、その時の戦でこの寺は全焼しています。その後、少々の復興が見られましたが、明治の始めには無住の寺となりましたが、その後、ようやく、復興したようです。
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