呪界のキャラクターを作ってプレイしてみました。
キャラクターについての経緯ですが、昨年設定資料公開の一つとして年表解説動画を制作して別の動画サイトで公開していました。(現在は閉鎖)
そこで、登場人物を紹介する一環として、ソウルキャリバーⅣでキャラクターをクリエイトしました。
ちなみに、ミクオリジナル曲として公開している本編は呪界暦0014年~0015年に当たります。
この動画では、対戦にまつわるエピソードをこの説明文にて解説します。
ちなみに、元となるボーカロイドのうち、ミク、リンレン、KAITO、MEIKOにあたるキャラクターは人類側、王族側の双方に存在、それ以外は人類側のみとなっています。
バトル1 抵抗軍兵士vs王族軍兵士
人類側で構成する抵抗軍の兵士と王族側で構成する兵士
バトル2 義勇兵vs王族軍改造人間兵
義勇兵は人類側で抵抗軍の組織としての統制を好まない人たちのこと、しかし反王族であることは抵抗軍と同じで、抵抗軍総帥を慕う者も多い。
王族軍改造人間兵は王族によって捕らえられて改造された元人間で、人類が暮らす集落の攻撃にも投入、心理的効果で人類側の士気を下げる効果を盛り込んでいる。
バトル3 抵抗軍・女傑兵vs王族軍・刀葉林兵
女傑兵は抵抗軍の2代総帥に仕える4大配下の将軍の1人である園崎メイコ(MEIKO)直属の武に秀でた女性で構成する兵団。
刀葉林兵は王である戒頭の4大配下の1人である美紅(ミク)直属の同じく武に秀でた女性兵団、美紅が男を誘惑して殺すという猛毒の棘を持つ冷酷さから刀葉林姫と呼ばれていることに由来する。
バトル4 海籐直登vs王族軍・巨漢兵
呪界暦0013年、2代目抵抗軍総帥率いる抵抗軍が王族を討滅するべく挙兵し、王族軍との間で初めての大規模な戦闘が行われた。
直登(KAITO)は抵抗軍の2代目総帥に仕える4大配下の将軍の一人、メイコとは恋人同士でもある。
巨漢兵は、重くて巨大な武器を軽々と扱いこなす、王族の特殊兵の1つ。
バトル5 藤音未来vs戒頭
呪界暦0014年、王族軍の計略に掛かり壊滅寸前にまで追い込まれた抵抗軍、各部隊がちりじりになり抵抗軍総帥も僅かな兵と共に抵抗を続けていたが王族の大部隊に包囲され、総帥は捕らえられ従っていた兵は全員死亡した。ちなみに、実際には戒頭とは戦っていない。翌年には王族軍による掃討作戦が行われ抵抗軍は消滅、4大将軍の直登とメイコは行方不明、残り2人の凛(リン)と憐(レン)も逃亡して姿を消す。
藤音未来(ミク)は2代目抵抗軍のリーダー、ミクオリジナル曲の呪界本編の主役でもある。
戒頭(KAITO)は呪界化した世界を支配する王、永遠の寿命、並外れた戦闘力、冷酷さと優雅さを併せ持っている。
バトル6 秋山音瑠vs煉
呪界暦0070年、抵抗軍消滅から55年ぶりに抵抗軍が再興した。
秋山音瑠は亞北ネルがモデル、表向きは聖女として育てられているがその一方で兵法や兵器開発にも詳しく、自ら開発の設計をするほどだった。
抵抗軍を再興させ自ら3代目総帥となった。
煉は王族の4大配下の1人、情報収集班の最高責任者。
ちなみにこの2人も直接刃を交えてはいないが、2年後に煉が初めて王族軍の航空機拠点を視察に訪れた際、音瑠の立案した空爆作戦に遭い死亡した。
バトル7 秋山琥珀vs冥子
呪界暦0090年、秋山音瑠が抵抗軍を再興して以来、王族は集落襲撃に失敗を重ねるようになる。
王の4大配下の1人で集落襲撃の実行部隊の最高司令官である冥子(MEIKO)は自ら部隊を率いて出撃する。
秋山琥珀は弱音ハクがモデルで音瑠の娘、そして4代目抵抗軍総帥。
この年にはすでにその母である音瑠は病没している。
ちなみに、この2人は最後に刺し違えて共に戦死している。
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