「パンドラの箱」掲載拒否訴訟は、集団自決に関わる軍命の有無、ひいては教科書に軍命を記載するか否かに関わる重大な意味を持つ書いた。
琉球新報が掲載中の連載戦記を掲載日直前になって突然掲載中止を強行した理由もここにある。
これまで沖縄タイムスとタッグを組み、歪曲と捏造報道で県民を誤誘導してきた琉球新報は、上原さんの記事により、県民に集団自決の真相が知れ渡ることを恐れたのだ。
上原さんによる真相の暴露は、集団自決論争を、これまでのように「沖縄VS元軍人」という対立構造に印象操作して県民を騙すことはできなくなる。
上原さんという地元の沖縄戦研究者の手で集団自決の真相が明らかにされるのを恐れた結果が言論封殺だったのだ。
地元の研究者が沖縄の代表的新聞に突きつけた「ノー」によって、これまで沖縄の左翼学者が捏造してきた沖縄戦の歴史が真実の明かりで照射されようとしている。
今回の訴訟は、集団自決の真相解明という点では、現在上告中の「集団自決訴訟」と表裏一体をなす。なるので、 両裁判の核心部分とも言える集団自決の争点を再検証しつつ、上原さんの支援をしていく予定である。
以上「狼魔人日記」より転載しました。
詳しくは http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925
真実とは何かが、明らかにされることを心から願います。
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