平成22年10月31日(日)NPO法人グリーンパートナーおかやまの活動報告です。
岡山県備前市日生町の日生町漁業協同組合 本田和士代表理事組合長は、アマモ場を蘇らせるために昭和60年からこつこつと種をまいてきた一人です。私達グリーンパートナーおかやまは、岡山県水産課、日生町漁業協同組合様
、備前市と東京からの講師を迎えて魚のゆりかごアマモの種まき大作戦を開催いたしました。初めてアマモの種を見る子供達。一粒一粒願いを込めて作業を致しました。大型船と小舟に乗って水深2mの海中にアマモの種をまきました。とっても素晴らしい活動です。子供達大人達が本当に岡山の海をアマモ場を守らなければいけないなと思いました。最後に地引き網の体験学習をし生き物の観察をしました。海藻があるのとないのとで生き物が多い少ないと言うことが分かりました。最後に地球上の生き物は、人間だけでなくたくさんの生き物が住んでいます。絶滅している生き物もいます。どうか皆さんの手で大切に守り育てていきましょう!
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