黒部峡谷を代表するトロッコ電車。
当時はダム建設に際して使用されたトロッコ電車でした。
建設と同時に一時期はその後の建設や工事だけに使われる予定でしたが、渓谷で景色も良い為当時は「命の保障はしない」との約束で一般のお客さんを乗せていたと言います。
現在は作業員も臨時運行電車で現場に送る傍らで、観光名所としてトロッコ電車の運行をしています。
その為トロッコの最後尾に建設資材などを運ぶ滑車が取り付けられているトロッコもあります。
トロッコのグレードも数あり、一般的な窓無し(オレンジ色)から、パノラマ(椅子が窓側を向いているもの)まで様々あります。
最も混みやすいのは夏~秋の紅葉まで。
冬場は線路が凍り付く為線路を取り外して運休します。
作業員もその間は冬用のトンネルを使って、歩いて現場まで行きます。(別ムービー参照)
この動画を撮影をした人に第一に感謝を致します自分は大阪です現在は足が痛く行けませんが椅子に座り黒部を見れることに感謝を入たします思いカメラを持ち只黒部を撮影をするだけでは無くカメラアングル迄決め撮影をした人に感謝を致します実に上手く取れています登山家なら苦労は分かります。
nepipipi 2 years ago
変った美観にビックリをしましたがこんなに良い風景を撮るなら贅沢ですが黒部のダムを入れたら周りの景観が冴えると思うが欲を言えば黒部の登山口も入れて欲しいが黒部の激流&吊り橋&滝&登山者の姿も無いので約35年~現在の比較が出来ないのが少し見劣りをする用に思う、単発でも良いが昔と現在と比較をする写真が有れば今の電車が聴き経つと思います。
nepipipi 2 years ago
今も昔も変わりが無い用に思いますが良く見るとこの時期でしたら高山植物が見えるはずですが高山植物が見えないのが残念ですが黒部の風景は変わっていませんが電車が変わったのに驚きました昔はD5に引っ張られたトロッコだと思うが黒部の大自然には勝てない大杉谷。
nepipipi 2 years ago