キハ125型には、1993年製造の1次車11両と、1994年製造の2次車14両があります。
現在では、元高千穂鉄道の車両を2両加えた、キハ200系に次ぐ気動車グループとなっています。
大分では、1次車2両と2次車14両の合計16両が在籍し、現在も活躍しています。
1次車と2次車の違いは、通路用の扉の室内側の色が、灰色または朱色である部分のみで、そのほかの違いはありません。
大分県内では、1次車の数は2両しかないため、遭遇するには運も必要になってくるといえます(^^ゞ
キハ125型2次車を使った、田川後藤寺駅からの直通普通列車と、同1次車を使った向之原までの区間列車の発車の様子です。
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