大日本帝国海軍潜水艦乗務記録 インド洋#5
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昭和18年9月24日ノルウェータンカー「ブラモーラ」6,36
1総トンに魚雷三本発射、 一本命中するも沈まず、イ-10は浮上し距離400mで砲撃を加
えこれを撃沈した。 「焼夷弾の効果でますます火勢が熾烈となったところで、艦長が『
映画を撮影する。 報道班員上がれ』と号令をかけました。カメラマンは白い艦内帽の
あごひもをかけ、 目は異常に輝いていました」(小平邦紀砲術長談)
敵船炎上の映像がやけに小さいのは、報道班員が興奮のあまりカメ
ラの倍率切替を 忘れて撮影したからだという。
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伊9潜と同型艦ですから、九五式酸素魚雷だと思います。
伊10潜の砲術長(兼水中測的指揮官)小平邦紀大尉の著書にも無
航跡”酸素魚雷”とあります。 九五式酸素魚雷は活躍しましたよ。
空気と酸素の両タンクの圧力差を利用して、発射時の圧は「空気>
酸素」で空気を使って通常発射、次第に圧が「空気<酸素」となる とバルブが切り替わって酸素を使って走ります。 こうすることによって安全に発射することができたのです。日本ら
しいモノ作りの技術だと思います。 -
日本の潜水艦隊の活躍はあまりよく知られて居ないようですがイン
ド洋ではかなり活躍していたんですね。 -
九五式酸素魚雷でしょうか?
訪独潜水艦にて設計図を提供したとの話は有名ですが、
実際は取扱に難があり使用されなかったとか......残念。
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敵捕虜の生存を報告せよ。
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1番 てぃー
2番 てぃー
撃沈
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これって『轟沈』ですよね
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やった・・・・敵艦撃破!
GekibuRyu 2 years ago 4
夜間の浮上砲撃が映像で残っているのは、本当にめずらしいですね!
Ippikiwakazou 2 years ago 3