撮影日11月17日(土)
放送日20年2月1日~放送分
タイトル 「もみじに映える聖宝寺」歌碑除幕式
昨年、11月17日から25日までの期間、第15回聖宝寺もみじ祭りが開催され、初日から多くの人々が訪れました。
この日'聖宝寺境内本堂前では、聖宝寺イメージソング、
「もみじに映える聖宝寺」歌碑除幕式が執り行われました。
この歌碑を寄贈したのは、幼い頃からこのお寺に親しんで来たと言う、藤原町大貝戸(おおがいと)に住む'八嶋保孝(やしまやすたか)さん。
1200年前の平安時代に創設された貴重な聖宝寺の魅力を、歌で何とか多くの人々にアピールする為に、三重県作詞作曲家協会の会員でもある八嶋さんは、聖宝寺のへの想いを精一杯詞に託しました。
その嗣をもとに'東員町の作曲家大山栄(おおやまさかえ)が作曲し、完成した曲が'聖宝寺のイメージソング
「もみじに映える聖宝寺」です。
八嶋さんは、この曲がいつまでも歌い継がれて行く事を強く願いへ歌碑を制作し奉納。
歌碑の大きさは'縦1メートル'横2メートル程の物で'
八嶋さんの聖宝寺に対する熱い想いを表したかのような真っ赤なもみじも彫られています。
除幕式を終えた八嶋さんは、「歴史と由緒ある境内で
このように歌碑除幕式を行えた事を大変嬉しく思う。」と、感動を噛み締めていました。
撮影日1月13日(日)
放送日20年2月1日~放送分
タイトル 平成20年いなべ市成人式
1月13日(日曜日)、平成20年いなべ市成人式が執り行われました。
いなべ市で'今年新成人となった人数は599人。
式典は'4つの会場に分かれて行われ、晴れ着やスーツ、袴姿の464人が参加しました。
大安会場となった中央公民館。
お祝いに駆けつけた日沖清いなべ市長は、祝辞の際'いなべ市のいなべと言う言葉は何に由来しているのかを質問。
また、いなべ市が取り組んでいる誇るべき事業の話しも行われ、新成人は真剣な面持ちで話しを聞いていました。
員弁会場となった員弁コミュニティプラザでは、新成人を代表して、岩田あゆみさんが誓いの辞を述べ大人の仲間入りをするにあたっての決意を述べました。
また、恩師による中学生時代の思い出話しが行われると、新成人は当時を振り返り'懐かしんでいました。
北勢会場となった北勢市民会館では、式典を終えた新成人が'記念集合写真撮影を行いへ友人達と楽しい一時を過ごしていました。
式典の企画・運営は'全て新成人の中で作られた成人式実行委員会によるもの。
各会場では、保育園から中学校生活までの思い出を集めたビデオ上映も行われ、
自分達も忘れかけていた懐かしい写真やビデオが流れると会場は歓声や笑い声に包まれていました。
また、藤原会場となった藤原文化センターでも、勤労体験学習時の映像が流され、新成人達は昔の自分を振り返ると共に成人になる喜びを噛みしめていました。
どの会場の新成人も'久しぶりに会った友人との話しに花を咲かせ、新たな決意を胸に、会場を後にしていました。
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