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熊本市動物愛護センターの取り組み

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Uploaded by on Sep 23, 2009

松崎正吉所長をはじめセンターのみなさんの何よりも命の尊厳を大事にする良識ある対応・取り組みに胸を打たれました。都合を優先するために命の尊厳をも冒し、まだ生きられ­る命に対し一方的に終止符を打つ。これほど罪深い行為が他にあろうか。
松崎所長は疑問を投げかける。尊い命を人間の手で奪ってはならない。

飼育を放棄した飼い主が安易に保険所、区役所、動物愛護センターに犬猫を連れてくる。彼らはペットがその後どんな運命を辿るのか承知で連れてくるのだろうか。「誰かが里親­になって引き取ってくれるだろう。」ぐらいに思っているのだろう。だが現実はほとんどの動物が翌日~数日の間にガス室で殺される。
痛みのわからない都合論者は平気で小さな命を弄ぶ。「仕方がない」と・・・・・
平和な時代に繰り返されるナチスのユダヤ人虐殺のような光景は目を覆わんばかりである。

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  • 彼らは公僕の立場と使命を逸脱している。彼らにあんなことをする­権利など保障されていないはずだ。基本的に犬を殺処分する使命を­持っているのだから、依頼されたら、その犬を殺処分しなくてはな­らないはずだ。彼らのしていることは明らかな越権行為だ。不要犬­など遠慮なくどんどん殺してしまえばいいだけのことだ。

    それで即、問題は解決するのだから。犬の殺処分の認識を改めなけ­ればならない。

    すなわち「スカッと爽やか殺処分」と。

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