神戸市六甲アイランドにあるBrilliaレジデンス六甲アイランドが、北側隣接のBrillia六甲アイランドブランズリビオの住民から、日照権侵害として神戸地方裁判所に提訴された。560万人住む兵庫県全土の住居系用途地域で、人の住む住宅として唯一例外となり一区画のみ日影規制が条例・要綱からも除外されている特異な土地であり、神戸市行政の不作為の結果である。その法の抜け道を掻い潜り、東京建物含む大手3社は特殊な要綱区画である事情を事前に知りながらを一言も重要説明事項で説明せず、日影規制なしと単なる形式的な形で詐欺的に販売を強行した。また、近隣住民へも文化レクリエーション地区のためにランニングコース・ゲートボール場・ハーブ園などを建設するからという理由で神戸市から建築許可をもらっておきながら 実はこの文レク地区は、南側隣接建物2期の終日日影にする日影の緩衝地帯として初めから計画的に作成したことが後々判明し、神戸市や近隣住民さえも詐欺的に欺く行為で建築を強行するデベロッパーとして、六甲アイランド全土からは、建築反対の声が強く上がっている。
Link to this comment:
All Comments (0)