橋本敬三医師が実際温古堂で行っていた操法を直系の弟子、三浦寛が再現している。これは体幹の前屈。操体法と言えば、膝の左右傾倒、足関節の背屈、伏臥での膝関節腋窩挙上の3点セットであるとか、痛くない方に動かして瞬間急速脱力だと思われがちであるが、このように「ある程度快適感覚がききわけられやすい」動きをとらせ(全身形態が連動していることが条件である)、納得したらふわりと脱力させるというやり方もあったのである。 Hiroshi Miura, The first pupil of Dr. Keizo Hashimoto(the founder of Sotai).
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