スペイン・ポルトガル旅行から(2011年10月13日~22日):
昨年11月7日に教皇ベネディクト16世によってミサが執り行われ、バシリカとなった。現地ガイドの話では、教皇さまは現地で初めてその素晴らしさを認識されたとのこと。
私もサグラダ・ファミリはTVや写真集で何度も目にしていたが、へんてこりんな建物としかとらえていなかった。ところが、バシリカ内部に一歩踏み入れると、今までの伝統的な教会とは異次元の世界が広がり、列柱群の美しさに目を奪われてしまった。
ガウディ設計のの多塔構造は、かくも美しい「光あふれるバシリカ」を生んだ!
Tweetから
classicfan51 Oct 23, 5:20pm via HootSuite
スペイン旅行雑見1<ガウディ恐るべし サグラダ・ファミリア>: 昨年11月7日に教皇ベネディクト16世によってミサが執り行われ、バシリカとなった。教皇さまですら、その素晴らしさは現地に行かなくては分からなかった。列柱を照らすステンドグラスの光、オルガンの響きに混じる石を切る音・・
classicfan51 Oct 23, 5:21pm via HootSuite
スペイン旅行雑見2<ガウディ恐るべし グエル公園>: ジョアン・ミロが自分の芸術の原点と語った破砕タイル技法によるなが~いモザイクベンチ。地中海の刺激的な青空と暑さの下、映像では分からなかったモザイクタイルの色彩・光沢・感触、腰に優しいすわり心地、いつまでも座っていたかった・・・
classicfan51 Oct 23, 5:22pm via HootSuite
スペイン旅行雑見3<ガウディ恐るべし グエル公園>: 市場として設計した列柱が並ぶ、ベンチ下の広場。ガウディは列柱に貼った白タイルの長さを海に向かって少しずつ短くして、頭頂部を結ぶ線が水平線に一致するように設計している。バルセロナ在住ベテラン日本人ガイドはこのことを知らなかった!
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