政教分離を考える会の代表・小川頼宣氏と元参議院議員・福本潤一氏を招いてのトークスペシャル、2期12年の福本潤一の国会議員歴の中で見た創価学会の政教分離問題の実態。
2008年10月の国会での管直人議員が行った「政教分離問題」の質問で、内閣法制局長官と内閣総理大臣が揃って、「宗教団体によって結成された政党が政治権力を握り、それを使って教義を広めようとすれば、憲法20条の政教分離の原則に反する」と認めた。
「警察だって、動かしているのは竹入(※委員長。=当時)、井上だよ。竜なんかおどかすだけで味方にならない。竹入の一声だよ」(第13回社長会・昭和43年7月8日)
という、かつての池田大作の発言は、大変な実態(宗教団体の意向で警察権力を動かしてきたこと)を述べていたことになる。
また、2008年3月、創価学会員を折伏したことがキッカケで不当逮捕された婦人法華講員の場合は、公明党の有力者が警察に圧力をかけて逮捕させたものだった、と『週刊新潮』平成20年4月17日号が報道しているが、これなども、まさに「特定の宗教団体のために統治的権力を行使した」実例となるはずだ。
古谷博と小川頼宣は似た者どうし。福本なんて学会員でさえも知らなかったんじゃないかな。誰?って感じ。3人共人生の脱落者だな。3人に共通するのはやたらに「元」の役職を強調するところ。何だかんだで創価を利用している。
The1974tmnetwork 2 years ago 27