2008年6月14日朝に発生した岩手・宮城内陸地震で震度6強を観測しました。岩手県平泉町にある中尊寺では、本堂の一部にひびが入るなどの被害がでています。ただ、国宝の金色堂には被害はないということです。
中尊寺と平泉町役場によりますと、中尊寺では、本堂にある漆喰の壁の一部にひびが入り、境内にあった高さおよそ2メートルの石灯ろうが3基倒れたということです。また、釈尊院五輪塔の一部分も落下したということです。ただ、国宝に指定されている金色堂や仏像や教典などの文化財には被害はないということです。
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