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Uploaded by phaeo2000 on Feb 21, 2010
「革命歌」は、日本の革命歌の初期の歌に位置づけられるものです。詞は、森近運平の発行していた『大阪平民新聞』が1907年7月に革命歌を募集した際、築比地が「革田命作」のペンネームで応募した作品です。この詞は翌1908年1月の同紙の第15号に、作者名を本名の築比地仲助として『革命の歌』という題で掲載されました。元々はメーデー歌と同じく、一高の「アムール川の流血や」の旋律で歌われていましたが、演歌師の添田唖蝉坊が同じ一高の「嗚呼玉杯に花うけて」の旋律をあてました。100年以上前の歌ですが、現在でも遜色のない内容です。大正~昭和にかけて愛唱され、労働運動指導者が、獄中拷問を受けながらも「革命歌」を歌い続け、息絶えたという逸話も伝えられています。
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