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ああ上野駅

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Uploaded by on Oct 30, 2009

ああ上野駅(昭和39年)

関口義明作詞:荒井英一
作曲:井沢八郎
唄:JASRAC作品コード




翻唱 小牛




どこかに故郷の香りをのせて 入る列車のなつかしさ
上野は俺らの心の駅だ くじけちゃならない人生が
あの日ここから始まった

(セリフ)
『父ちゃん僕がいなくなったんで 母ちゃんの畑仕事も大変だろうなあ、
今度の休みには必ずかえるから、 そのときは父ちゃんの肩も
母ちゃんの肩も、もういやだって いうまでたたいてやるぞ、
それまで元気で待っていてくれよな』

就職列車にゆられて着いた 遠いあの夜を思い出す
上野は俺らの心の駅だ 配達帰りの自転車を
とめて聞いてる国なまり

ホームの時計を見つめていたら 母の笑顔になってきた
上野は俺らの心の駅だ お店の仕事は辛いけど
胸にゃでっかい夢がある

Category:

Music

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Top Comments

  • 高度成長時代の就職応援歌。当時の人は自分の人生と重ねている。­懐かしい歌に聞き惚れます。

  • 昭和39年、私が故郷を離れた時の感情が伝わってくる。

    きっとあの時、お袋は、駅のホームの片隅で

    人に隠れて、見送っていたんだろう・・・

    今思うと、涙がでてきます。

    

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All Comments (6)

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  • 今はAKB48だのパンツが見えるくらいスカートはいて、馬鹿見­たいに。

    お袋さん!

    ありがとう!

    天国で会おうね^^。

  • このにいさんカッコイイ。 動作もよく雰囲気がでている。 プロの俳優さんですか?

  • 私もこのころ、 田舎から東京にでました。 運よく奨学金で大学にいけ、 のほほんとすごしました。 この歌詞のように苦労した人たちは本当に偉い、 涙がでるほどです。 当時、 こういう人たちがいることに気がつかなかったことが、 本当に恥ずかしい。

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