ベルリンの音楽史はもちろん、東西統合の歴史を語る上で欠かせないクラブ。
「トレゾア」とはドイツ語で金庫を意味し、ベルリンの壁崩壊から間もない1991年、ミッテ地区で廃墟となっていたデパートの地下金庫にオープンしました。 以来、独自のレーベルを展開し、世界テクノシーンを牽引してきたこのクラブは、ベルリン統合の象徴となり、「ここで生まれたベルリンテクノが東西の若者を結びつけた」といわれるほど。
一時は閉鎖したものの、2007年6月にリニューアルオープン。巨大な煙突が2本そびえる旧発電所を改造したもの(写真の建物)で、国内外からテクノの大物DJを呼び寄せ、すでに絶大な支持を得ています!
http://www.tresorberlin.de
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