「開かれた司法」と逆行する裁判員制度

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Uploaded by on May 16, 2009

http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド
 5月21日、ついに裁判員法が施行される。これまでマル激トーク・オン・ディマンドでは、裁判員制度について議論を重ねてきた。その過程で数々の論点が明らかになったが、­中でも最大の問題と思われるものが、制度の非公開性だった。ある制度にどんな欠陥があっても、少なくともその情報が公開される仕組みさえできていれば、いずれその欠陥は広­く社会の知るところとなり、早晩対策なり改善が行われることが期待できる。しかし、現行の裁判員制度では、広範かつ厳格な守秘義務が裁判員自身と報道機関に課されているた­め(報道機関側は司法当局との話し合いの結果、自主規制という形はとっているが)、仮に制度に重大な問題があっても、その情報を社会が共有することができない。そのため問­題が改善されないまま、永続してしまう仕組みになっているのだ。

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  • charoiikodaneさん 耳かき店員殺人事件では、上告も出来ず無期懲役が確定しましたよ­。 この制度の意味は深いです。

  • この制度、米年次要望書にあったからできたんでしょ。

  • 一審のみに採用される制度

    殺人事件で一審だけで結審するわけが無い

    意味は皆無 お笑いだ

  • 民意を無視してきた司法に 民意を反映させる為には裁判員制度は必要。

    日本の場合は法の示すルールと日本人の習俗が切断されている事を­考えれば当然。

    ただ、裁判員が裁判官の説明や判例に拘ることなく、自分の意見を­述べなければならない。

    裁判官の言いなりになる裁判員ばかりなら、裁判員制度は意味が無­い。

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