http://oka-fb.com/ac_milan-1112.htm
久しぶりの優勝を成し遂げた、ACミラン。その胸には、前シーズン王者の証、スクデットワッペンが取り付けられます。
2003-2004シーズンの優勝がその前の直近ですの、スクデットが取り付けられるのも、2004-2005シーズン以来、という事になります。
動画のユニフォームはその、2004-2005シーズンのチャンピオンズリーグモデルです。
この時と同じスクデットワッペンが、2011-2012シーズンも取り付けられます。ここ数シーズン続いていた、インテルとユーベのスクデットワッペンとは形も厚みも全然違います。
さらに、この画像でも分かりますが、刺繍ワッペンは、その自重により、時間の経過で剥がれてきます。(このモデル余り着用していないのに、端が剥がれています。)
ワッペンを熱圧着で付けただけで出荷する、なんて、刺繍ワッペンを取り扱っている店からすると、唖然とする事実です。
実際に、Jリーグやその他有名チームが刺繍ワッペンを付ける場合は、必ず縫いを入れて剥がれないようにしています。このACミランなどは3D/LEXTRAのCLパッチやビッグイアーパッチにまで縫いが入っています。
2011-2012シーズンのACミランのユニフォーム、アディダスジャパンの販売分には付いていませんので、付いているだけでラッキーと言えばラッキー。でも、剥がれる可能性のあるモデルと、そうでないモデル(弊社分)なら、歴然とした差があります。さらに価格も、そのサービスの良い方が安い。
間違っても、熱圧着だけで取り付けた店で買われる事が無いように、と思います。 その店が悪いという事ではなくて、剥がれ落ちちゃう可能性のあるワッペンならば付けない方がむしろ良いのでは、と思います。
http://oka-fb.com/ac_milan-1112.htm
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