道端に置いた体重計の隣に終日じっと座ってお客を待つ'体重量り屋'。1回1ルピー(約18円)。
2,30年前、社会主義的な経済政策の中でインドが未だ貧困に喘いでいた頃は、体重量り屋は今よりもずっとメジャーな商売だった。
体重を量ることさえ、人々のレジャーであり得たのだ。長い間、食べ物も十分に得られない人たちにとって、太っているということは、富と健康、美しさの象徴であり、憧れだった。インド人たちは自分がどれだけ太ったかを、わくわくと期待して体重計に乗っていたのだ。
インドに行くと誰もが哲学者になる。なぜか...ガンジス河に映る希望と絶望、生と死。この光景を日常として見ていると、誰もがそうならざるを得ない、とコメンテーターは語ります。インドは今、BRICs経済という成長の中で色々なものが出てきているが、時代が移り変わっても体重計の姿は消えないような気がする。古いものと新しいものが同時進行で同居しているインドで、権力に仕切られることなく、政治も経済も自然体でやっているところに希望がもてると言います。
インド全国の識字率は64.8%。計算どころか数字の読めない人たちだっていっぱいる。ただし、貧困層にも近年、教育が浸透してきている。
子どもたちは、生きるのがちょっと不器用な親の世代よりも、ずっと自由に職業や生き方を選ぶことができるようになるだろう。
特派員の哲学的で詩人のようなレポートにもご注目ください!
特派員情報
インド・ベナレス(バラナシ)在住の杉本明男さんからの情報でした。
http://world-really.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-6bb8.html
(2011/08/11)
インド人は少しでも金を稼ぐためなら何でもするよ。
道端に靴磨きやとかもいるし・・
便所でも 小便-3ルピー 大便 - 5ルピー
とかもある・・・頭おかしいよな??
Paradioto 2 weeks ago
偉そうなジジイだか頭ついてないなこりゃ
polski2525 4 months ago