平成20年6月24日GⅢ富山記念2R。「1992年、自分が高松宮杯を優勝した時、それが中野浩一さん(現スポーツコメンテーター)のラストランだと知らなかった。思い切って中野さんに(力で)ぶつかっていって勝てた。だから辞める時は自分だけ(知っていればいい)と...」
ギア倍率を3.79に変更して望む。
並びは524 68 73 1 滝沢は初手は山下ラインの3番手に付けるも赤板過ぎに山下の前に出て打鐘先行。最近は自力を出していなかったが、悔いのないラストの大逃げを打つ。 捲られるも、これがラストランだと知ってから見ると心打たれるものがある。
滝沢先生、さすが競輪国宝といわれるだけの事はある。引退レースで前受けから
突っ張り先行で幕を引いたのは、感動する。
bakuon100 9 months ago