相模鉄道・鉄道カンパニーでは、相鉄グループ横浜開港150周年記念事業 「SOTETSU GROUP 横浜開港 150 (イチ・ゴー・マル) PROJECT」の社会貢献事業の一環として、2006年10月より盲導犬の育成と普及および盲導犬への理解促進を目的として「相鉄グループ 盲導犬育成・普及サポートキャンペーン」を推進しております。
今回は、盲導犬ユーザー(盲導犬使用者)への理解をさらに深めていただくことを目的として、2009年3月21日(土)に「盲導犬ふれあいウォーク」を実施しました。
昨年同様、天候にも恵まれ、たくさんのボランティアの方々にもお手伝いいただきました。
参加者の皆様は、二俣川駅からこども自然公園までの道のりを盲導犬ユーザーの方と歩き、見て・触れて、一緒に時間を過ごすことで、盲導犬への理解を深めていただきました。公園内では「盲導犬クイズ」も行われ、盲導犬ユーザーの方と共に楽しく過ごしていただきました。
13:00からは「盲導犬贈呈式」が行われ、相鉄線8駅と相鉄グループ各社に設置されている募金箱に集められた募金と、弊社からの寄付金を合わせ、財団法人日本盲導犬協会へ贈呈し、横浜市在住の本間様に盲導犬を貸与させていただきました。
また、二俣川駅改札前コンコースで実施したデモンストレーションと体験歩行には、たくさんの方々が足を止め、盲導犬のおかれた状況や説明、接し方に耳を傾けるとともに、普段体験することの出来ない体験歩行には多くの方にご参加いただきました。
さらに、募金活動には幅広い年齢層の方々の心温かいご協力を頂き、非常に多くの募金をご寄付いただきました。
今後も相模鉄道では、盲導犬への理解を深めていただくために、沿線でのイベントや募金活動を積極的に実施してまいりたいと思います。
たくさんの皆様にご協力いただき、ありがとうございました。
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